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石川遼、逃げ切りVで初の日本タイトル獲得!やっと解放 [男子ゴルフ]

サンケイスポーツ 12月6日(日)15時39分配信

 日本シリーズJTカップ最終日(6日、東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)


今季ツアー優勝者ら30選手が出場するシーズン最終戦。


2位に3打差をつけて出た石川遼(24)=CASIO=は6バーディー、3ボギーの67で回り、


通算14アンダーで逃げ切りV


今季2勝目となるツアー通算13勝目を挙げ、初の日本タイトルを手にした。



5打差の2位に藤本佳則(26)=国際スポーツ振興協会=が入った。

 石川は「最後まで気が抜けなかった。

やっと解放された。守りに入ったり、球を置きにいくショットは隙を見せることになる。

何が起こるかわからないので、そこだけを注意していた」と話した。

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室田淳のシニア大会におけるプレー態度に厳しい声 [男子ゴルフ]

シニア大会は勝負が最終18番パー5までもつれる面白い展開だった。


 最終組は17番が終わって8アンダーで首位に立つ平石武則(55)と
1打差2位で追う米山剛(50)の2人。


 米山が先にピン手前3メートルへ2オンに成功すると、レイアップした
平石は3打目をカップそばにピタリ、と2人の好プレーに観客が沸いた。



結局、米山のイーグルパットは外れ、平石がバーディーを難なく決めて初優勝したわけだが、
そんなシニアの健闘が光った大会で終盤までV圏内にいた室田淳(60)の
プレー態度がひどかった。



 13番でバーディーチャンスを外し、15番でパーパットを決められなかった時に、
手にしていた中尺パターをグリーン面にパタンと音がするぐらい勢いよく倒したのだ。


また15番ではラフから左に曲げるミスショットにクラブを地面にたたきつけるしぐさを見せ、
17番ではフェアウエーという絶好のポジションからグリーン右に外すとアイアンを放り投げた。


 作家でありゴルフマナー研究会代表の色川わたる氏が「恥をさらすようなことをするな、
と言いたい」とこう続ける。




「プロにとって試合会場は賞金を稼ぐ場所であると同時に、観客に見られているという
意識が必要です。



もちろんアマチュアのお手本になるようなプレーを見せるべきなのです。
パターを勢いよく倒して、もしグリーン面に傷をつけたら後続のプレーにも影響しかねない。



本来なら精魂込めて管理するグリーンキーパーに申し訳ないと思うべきでしょう。
プレーさせてもらっているゴルフ場への感謝の気持ちが室田にはないのでしょう。


マナーやエチケットの欠落がひどすぎますね」

 室田は賞金王を3度獲得し、シニアツアーを牽引している。ファンも多いだけに残念だ。

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男子ゴルフ「ゴルフが下手すぎる」と苦言!マイナビABCチャンピオンシップ [男子ゴルフ]

まるで韓国でのゴルフ大会を見せられているようだった。

 最終日最終組は韓国人プロ3人。宮本勝昌(43)、片岡大育(27)の2人が
2位に入ったとはいえ、ベスト10に日本人はたった3人とV争いからは完全に蚊帳の外だった。




 優勝は賞金王レーストップを走る金庚泰(29)。
今季5勝目で2位との賞金差は約7568万円。



2度目の賞金王タイトル獲得に向け、大きくリードした。
毎週のように韓国人プロが活躍して、これではどこの国のトーナメントなのかと
疑いたくもなる。



「ホント、がっかりしました。これまで五十数年間、ゴルフ中継をずっと見てきましたが、
最終日を観戦しなかったのは初めてです」と、評論家の早瀬利之氏がこう続ける。



「3日目が終わった時点で、上位は韓国選手がズラリと並んでおり、ハナから見ようとも
思いませんでした。



日本人が勝たない試合など見たくもありませんから。3日目の中継では、
中継局のアナウンサーと解説の田中秀道が盛り上げようと必死に実況していましたが、
聞いてて哀れでしたね。


かつては数多くのドラマが生まれた大会だけに、余計残念です」

 少しは骨のある日本人プロはいないのか、と腹立たしくなるファンも多いだろう。

「日本人プロがだらしない。韓国人プロが特別強いのかといえば、そうではありません。
ただ日本人プロが下手なだけです。



それなのにもっと練習して技術を磨いて韓国人プロをやっつけてやろうという気
概も危機感さえ感じられません。



こうなったらシード枠を30位(現在60位)までに絞り込んで、プロの厳しさを
知らせるべきです。



それぐらい日本人プロに腹が立ちました」




 もっともシード枠を減らしたら、日本人のシード選手はダレもいなくなった、
ということも十分考えられる。




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タイガー・ウッズの復帰が不透明!戦線離脱は長期化 [男子ゴルフ]

腰の故障で戦列を離れているタイガー・ウッズの復帰の時期が不透明になってきた。


ウッズは20日(火)、イベントのため訪問中のメキシコでケガの経過と今後について語った。



8月の2014-15年レギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」出場後、
定例の精密検査を受け、9月中旬にキャリアで2度目となる腰の手術をしたウッズ。



カムバックのタイミングに注目が集まる中「リハビリをまもなく開始する。
退屈で、長いものになるだろう」と話した。




ウッズは14年の「マスターズ」直前に初めて腰の手術を受け、約3カ月後に復帰。
当時は「戻ってくるのが早すぎた」と、たびたび痛みがぶり返し、その後の戦いに影響が出た。



「前回の手術の時も、戻るまでに時間がかかった。



ツアーの何人かの選手は、1年くらい同じように段階を踏んで、
痛みをなくして戻ってくる選手もいる」と、今回は慎重な姿勢で故障と向き合うとみられ、
復帰時期について明言を避けた。




例年は米ツアー「ファーマーズインシュランスオープン」など、
1月下旬の試合で新年の戦いをスタートさせているが、米メディアの間では3月の
「アーノルド・パーマーインビテーショナル」、




もしくは4月「マスターズ」でのカムバックを予想する報道や、15-16年シーズンは
棒に振る可能性があるといったものなど、様々な憶測を呼んでいる。




ウッズの最後の優勝は、13年「WGCブリヂストンインビテーショナル」。
メジャーでは08年「全米オープン」を制して以降、通算15勝目が遠い。



とはいえ、そのモチベーションは高く保たれたまま。ジャック・ニクラスのメジャー通算18勝
の最多記録更新について、周囲の期待がしぼんでも「重要なことは現役を終えた時に1
8勝以上していること。



ジャックはキャリアを通じて18勝した。



僕のそれはまだ終わっていないよ」とキッパリ。今年12月に40歳。「
大切なことは健康な状態で40代に入ること。その年で何勝もしたビジェイ・シンのようにね」と、
長い目で自身の将来を見据えていた。













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イ・ボミ2億円目前!期待プレッシャー大きく ! [女子ゴルフ]

国内女子の最高額賞金大会のひとつ「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」が22日、
兵庫県三木市のマスターズGCで開幕する。




賞金レースでトップを独走するイ・ボミ(韓国)にとっては、所属コースで開催される
“ホーム”の大会。



ツアー史上初の年間獲得賞金2億円突破がかかり、期待もプレッシャーも大きくなりそうだが…。



優勝賞金はメジャー級の2520万円。



ここまで出場27試合で獲得賞金を1億8088万4066円とし、国内女子ツアーの年間記録を
早くも更新しているイ・ボミは大会前日、もはや片言とは言えない
日本語でホステス大会への意気込みをこう語った。



「2億円の目標があるから楽しみです。プレッシャーになると、自分のプレーができないし
ゴルフが楽しくないと幸せじゃない。



“幸せゴルフ”ができるよう、私とファンとチームと、みんなで一緒に頑張りたい」


プレー中の柔和な表情ともマッチする独特な日本語表現は、イ・ボミ節と言ってもいいだろう。
プレッシャーというよりは余裕を感じさせた。




ただ、前週は賞金2位のテレサ・ルー(台湾)が、勝利数でイに並ぶ今季5勝目を挙げた。



直近の10試合に限定してみれば、イとルーが3勝ずつを記録し、2人合わせて勝率6割。
賞金では依然として5160万円余りの圧倒的大差を守っているが、
ルーの粘りが気にならないはずはない。



「テレサが優勝しなかったら、私も大丈夫だと思ってしまう。



テレサがうまくてありがとうと思っている」と、ポジティブに受け止めるのがイ・ボミ流だ。


今週で4連戦目になる。だが、体調を尋ねられれば、「良いと思う」と笑顔で答える。
「もちろん疲れていると思うけど、良いと思わないと良い勝負ができないから」
というのがその理由。



もっぱら精神力が毎週のような上位争いを支えてきたことが伝わってくる。

最近は、前人未踏の2億円突破を目標として公言してきた。


ビッグなホステス優勝を果たせば目標を達成し、賞金女王レースにもほぼ決着をつけられる。
できすぎなほどハッピーエンドの筋書きは、4日間72ホールにどう影響するだろう?












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女子ゴルフ青木瀬令奈が初シードに当確ランプ! [女子ゴルフ]


国内女子ツアー「富士通レディース」の最終日。6位からスタートした青木瀬令奈が
3位タイに入り、今季の獲得賞金が2,000万円を突破。



賞金シードに当確のランプを灯した。



 「今日はショットの調子が良かった。それに昔から知っている同級生(福田真未)との
ラウンドでお互い刺激しながらラウンドできました」と



最終日のベストスコアタイとなる“67”をマーク。
今季2度目のベスト5フィニッシュで、その福田と一緒に来年の出場権を決めた。


 青木は昨年のファイナルQTで25位に入り出場権を獲得。
今年が初のシーズンフル参戦となった青木だったが、序盤は予選落ちの日々が続いていた。



転機となったのは4月。
大西翔太氏にキャディと共にコーチを依頼したことだった。




 大西氏が提案したスイングの修正点は2つ。クラブを降ろしてくる時に寝て入ってくる
癖を直すこと。




もう1つは、今までダウンブローで打っていたのをアッパーブロー気味に打つようにすること。
最初は半信半疑だったが、依頼してすぐの「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」で4位タイフィニッシュ。



そして大西氏に「こうすれば大丈夫だから」と何度も後押しを受けたことで自信を深めていった。



その効果は自分でも驚くほど表れた。
昔から“飛ばない青木”が代名詞だった飛距離が約30ヤードも伸びて
ゴルフの内容がまるで変わった」。



「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で久々に同組となった、
飛距離に定評のある香妻琴乃を何度もオーバードライブ



同い年で昔の青木を知っているライバルから「ホントに飛ぶようになったね」と
賞賛をもらうほどに進化を遂げた。



 当然、成績も比例して上がっていく。「大東建託・いい部屋ネットレディス」で7位タイ、
「マンシングウェアレディース東海クラシック」で10位タイに入る等着々と賞金を加算。



そして今週520万円を上積み、賞金シードの目安となっている2,000万円を突破した。



 これで「プロデビューしてから5年間、遠いものだとずっと思ってた」というシードを
ついに獲得。



次なる目標は「この勢いで年内に優勝したいですね」と初栄冠だ。
“飛ばない青木”を払拭した今、これからは勢いそのままに“勝てない
青木”からの脱却を目指していく。












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「TOTOジャパンクラシック」出場35名が決定! イ・ボミ 、 テレサ・ルー [女子ゴルフ]

千葉県にある東急セブンハンドレッドクラブを舞台に開催された「富士通レディース」を終え、
日米共催競技「TOTOジャパンクラシック」の出場権が付与される35名が決定した。



 選考基準は今大会終了時点での賞金ランキング35位まで。
今回、初出場を決めたのはキム・ハヌル韓国)、西山ゆかり、
前田陽子、ペ・ヒキョン(韓国)、ジョン・ジェウン(韓国)の5名(賞金ランク順)となった。



 この日18位タイからスタートしたものの順位を上げられず、
約170万円足りず賞金ランク35位以内に入れなかった永峰咲希は



「今日はパットが決まりませんでしたね。
1つ決まってれば流れも変わったかもしれませんが…」と敗因を分析。


「次はリコーカップを目指して頑張ります」と前を向いた。
また、今大会で獲得賞金2,000万円を突破し、シードをほぼ手中に収めた青木瀬令奈、
福田真未も出場権獲得はならなかった。


 尚、「TOTOジャパンクラシック」は欠場者が出た場合、36位以下の選手に出場権が
繰り下がる仕組み。


昨年は36位木戸愛、37位金ナリ(韓国)、38位馬場ゆかりの3選手が繰り上がりで
出場権を手にした。

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「TOTOジャパンクラシック」出場35名が決定! イ・ボミ 、 テレサ・ルー [女子ゴルフ]

千葉県にある東急セブンハンドレッドクラブを舞台に開催された「富士通レディース」を終え、
日米共催競技「TOTOジャパンクラシック」の出場権が付与される35名が決定した。



 選考基準は今大会終了時点での賞金ランキング35位まで。
今回、初出場を決めたのはキム・ハヌル韓国)、西山ゆかり、
前田陽子、ペ・ヒキョン(韓国)、ジョン・ジェウン(韓国)の5名(賞金ランク順)となった。



 この日18位タイからスタートしたものの順位を上げられず、
約170万円足りず賞金ランク35位以内に入れなかった永峰咲希は



「今日はパットが決まりませんでしたね。
1つ決まってれば流れも変わったかもしれませんが…」と敗因を分析。


「次はリコーカップを目指して頑張ります」と前を向いた。
また、今大会で獲得賞金2,000万円を突破し、シードをほぼ手中に収めた青木瀬令奈、
福田真未も出場権獲得はならなかった。


 尚、「TOTOジャパンクラシック」は欠場者が出た場合、36位以下の選手に出場権が
繰り下がる仕組み。


昨年は36位木戸愛、37位金ナリ(韓国)、38位馬場ゆかりの3選手が繰り上がりで
出場権を手にした。

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プーマジャパンはコブラ自信作が11月13日発売 [情報]


 プーマジャパンはコブラ ゴルフクラブ『KING LTD シリーズ』を11月13日(金)より
全国のゴルフショップにて発売することを発表した。



10月13日(火)には同社の“顔”、リッキー・ファウラー(米国)が新製品発表会に登場。
新クラブを大いにPRした。

 シリーズの目玉は『KING LTD ドライバー』。


コブラの最新技術の結晶で“スペースポート”と呼ばれる16gのウェイトの効果でゴルファーに
最大限の飛距離と、直進性を提供するという。



ファウラーは現在このクラブをテスト中で、「何球か打ってみたけど、
本当にアメージングなクラブだよ。



2015101321251928175.jpg




飛距離は伸びたし、直進性も安定性も上がった。ドライバーにこれ以上求めることがある?」
と絶賛。



来季はこのドライバーを「バッグに入れる」ことになるだろうと話した。


 この日は新シューズ『IGNITE シリーズ』も初お目見え。
プーマのランニングシューズなどにはすでに搭載され、好評を得ているている
“イグナイトフォーム”を採用。



反発性と衝撃吸収性を兼ね揃えたこの素材のソールが足の疲労を軽減、
ゴルファーに快適な履き心地をもたらしてくれるという。



先週、韓国で行われたプレジデンツカップでファウラーはこのシューズを着用、
「これまでで最高のシューズ。



もう前のやつは履けないね。軽いし、とても履き心地がいいんだ」と感想を語った。


 KINGもIGNITEも同社のCEO、ボブ・フィリオン氏が「ベスト オブ ベスト」の製品だと紹介。
コブラの最新テクノロジーと自信がつまったこのクラブとシューズが日本でヒットを飛ばすのが、
注目したい。



http://www.cobragolf.jp/pumagolf/











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豪華!プロゴルフ優勝副賞の実態!車にボート、複合機、まぐろ解体ショーまで [雑記]

50歳以上のシニアプロの公式戦、日本プロシニア選手権に取材に行ってきた。
大会前に会場に行くなり、選手たちが「マグロ、欲しいよなあ」と言っているのを耳にした。


何のことかと思ったら、優勝副賞は「本マグロ解体ショーとにぎりサービス」。


なかなかユニークだ。

優勝副賞はほとんどの場合、「車」がついていた。今でこそ、電車で行って、
クラブバスに乗って、というゴルフ場は多いが、かつてはゴルフに行くには車



というのが定番だった。だからではないだろうが、やはり豪華さという意味で「車」が
魅力的だったのだろう。


古い資料はないのだが、1962年の中日クラウンズで優勝した石井朝夫が
「トヨタのパブリカをもらってうらやましがられた」と聞いたことがある。

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