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ゴルフルール!処置の間違いに気づいてリプレースした球がチップイン。スコアはいくつか? [ゴルフルール]

質問


1打目が見つからなかったプレーヤーAは、ティグラウンドに戻って3打目をプレーした。
その後、最初の球が見つかったので打ち直した球を拾い上げ、
見つかった最初の球をプレーした。


そこで間違いに気づいたAは、球を拾い上げた場所に球をリプレースしてプレーしたら、
そのままチップイン。


このホールでのAのスコアはいくつか?

(1)4 (2)6 (3)7


PGOG-156453_w600_h400.jpg





解答(3)罰打が4つつく


 最初の球が見つからなかったので、1打の罰のもとにティグラウンドに戻って
打ち直したのが3打目です。


3打目をプレーした時点で、最初の球は紛失球となってしまいます(定義33c参照)。
にもかかわらず、打ち直した自分のインプレーの球を拾い上げたので、


規則18?2aの違反により1打の罰がつきます。

 さらに、もはや紛失球扱いとなっている最初の球をプレーした時点で誤球を
プレーしたことになり、2打の罰が科せられます。


ティグラウンドからの打ち直しが3打目。球を元の位置に戻して直接カップインしたのが4打目。
それに規則18?2aの1罰打と誤球の2罰打を合わせて3打の罰が加わるので、4に3を足して
カップインしたのが7打目となります。

解説・日本プロゴルフ協会(PGA)専門競技委員 飯田雅樹、イラスト・西山幸男












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初心者のゴルフのルールを簡単にいうと「一番少ない打数の人が勝ち!」 [ゴルフルール]

最近では女性ゴルファーが増え、ゴルフ場も華やかになって喜ばしい限りであります。
でも、中にはゴルフのルールをよく知らない人もいらっしゃるのではないでしょうか。




今回は「ゴルフのルール」をバカでも分かるようにご紹介します。



■穴に入れたらそのステージは終わり!


ゴルフは「クラブでボールを打って穴に入れる」ゲーム。簡単にいえば、穴に入れるまでに
何打かかったかを競うスポーツで「かかった打数が一番少ない人が勝ち」です。



この打数を競うステージが(通常は)18あります。
これを「18ホール」といいますが、それぞれのステージに「穴(hole)」があって18個の穴が
あることからこう呼ばれるわけです。



穴に入れたらそのホールは上がりで、次のホールに進みます。



■各ホールには「この打数で終わってね」がある!

各ホールには「基準打数」というものがあります。これは「この打数で上がらない
(穴に入れない)と駄目だよ」という意味で、「パー○」と表現されます。○の中には数字が入ります。




例えば「パー3(スリー)」なら「3打で穴に入れて上がってね」という意味になります。
「パー4(フォー)」なら「4打」、「パー5(ファイブ)」なら「5打」というわけです。



■よく聞く「バーディー」って何!?



この「基準打数」をオーバーしないように工夫してクラブでボールを打つわけですが、
何打で穴に入れたかによって独特の呼び方があります。基準打数ピッタリだったら「パー」です。



例えば「パー3(スリー)」のホールで3打ピッタリでボールを穴に入れることができたら「パー」です。
ゴルフのテレビ中継などで「ここまでパープレーですね」なんて解説者がよく言いますが、



これは「ここまでは基準打数ピッタリできています」という意味です。


基準打数より少ない打数でボールを穴に入れると、これは素晴らしいプレーですから
下のような独特の呼び方をします。



基準打数ピッタリ:パー

基準打数より「1打」少なく上がる:バーディー

基準打数より「2打」少なく上がる:イーグル

基準打数より「3打」少なく上がる:アルバトロス



例えば、「パー5(ファイブ)」のホールを、


4打で上がったら⇒「バーディー」

3打で上がったら⇒「イーグル」

2打で上がったら⇒「アルバトロス」


というのです。



同様に「パー3(スリー)」のホールで、


2打で上がったら⇒「バーディー」

1打で上がったら⇒「イーグル」


です。また1打で穴に放り込んだら、その行為・成果を「ホールインワン」と呼びます。


逆に基準打数よりも多く打って上がったら、以下のように呼びます。


基準打数より「1打」多く上がる:ボギー

基準打数より「2打」多く上がる:ダブルボギー

基準打数より「3打」多く上がる:トリプルボギー

4打以上余計に打った場合は、「4(フォー)オーバー」「5(ファイブ)オーバー」と、
基準打数より余計に打ってしまった数の後に「オーバー」を付けて表現します。



■スコアにはゴルフ独自の表記方法がある!



つまりゴルフは基準打数よりいかに少ない打数で上がるかの勝負なわけです。
上記のスコアを以下のように表現します。


パー ⇒ -
バーディー ⇒ -1
イーグル ⇒ -2
アルバトロス ⇒ -3

逆に多い場合は、

ボギー ⇒ +1
ダブルボギー ⇒ +2
トリプルボギー ⇒ +3

です。
これ以上の基準打数オーバーは、


4(フォー)オーバー ⇒ +4
5(ファイブ)オーバー ⇒ +5


というふうにオーバーした分だけ「+」記号に付けて表現します。



各ホールで「-」「+」の結果を出し、それを(通常は)18ホール回ったトータルのスコアとして表現します。
例えば、

1番ホール:パー4 ⇒ -1
2番ホール:パー4 ⇒ +1
3番ホール:パー4 ⇒ -
4番ホール:パー3 ⇒ +1
5番ホール:パー4 ⇒ -
6番ホール:パー4 ⇒ -
7番ホール:パー5 ⇒ -
8番ホール:パー4 ⇒ -
9番ホール:パー4 ⇒ -
10番ホール:パー3 ⇒ -
11番ホール:パー4 ⇒ +1
12番ホール:パー4 ⇒ +1
13番ホール:パー4 ⇒ -
14番ホール:パー4 ⇒ -
15番ホール:パー4 ⇒ -
16番ホール:パー5 ⇒ -1
17番ホール:パー4 ⇒ -
18番ホール:パー4 ⇒ -

だったとすると、
基準打数合計:72打 ⇒ 打数:74打/+2



ですから、18ホール回って「+2」(ツーオーバー)だったということです。
このトータルスコアが少なければ少ないほど優秀なプレーヤー。
このスコアが一番小さい人が勝ちです。



他にもクラブの規定やら何やらもありますが、この「基準打数」と「スコアの表記方法」さえ
知っておけばゴルフ中継も普通に楽しめるはずです。































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ゴルフルール!アンプレヤブルでドロップした球が転がって元の箇所に戻ってしまった [ゴルフルール]

質問

プレーヤーAの球は木の根元にあり、プレー不能の状態にあった。
Aはアンプレヤブルを宣言して球を拾い上げ、球が元あった箇所から



2クラブレングス以内でホールに近づかない場所にドロップした。
ところが、球は元あった箇所の、ホールに近づかない場所に戻って止まってしまった。


再ドロップは可能か?

(1)再ドロップできる (2)再ドロップできない



PGOG-154580_w600_h400.jpg




解答(2)あるがままでプレーするか再びアンプレヤブルするしかない


 球がウォーターハザード内にあるときを除いて、プレーヤーはコース上のどこででも、
自分の球をアンプレヤブルと見なすことができます



(規則28参照)。Aは1打の罰を払い、規則28cの処置として、球のあった箇所から2
クラブレングス以内で、ホールに近づかない場所に正しくドロップしましたが、



この処置を取った時点でアンプレヤブルの処置を完了したことになります。




 今回、ドロップした球は元あった箇所のホールに近づかない場所に戻ってしまったわけですが、
規則20-2cの定める再ドロップを要する、元あった箇所よりホールに近づいたり



ドロップした地点から2クラブレングス以上転がった場合などには該当していません。
ですからAは球をあるがままの状態でプレーするか、再度アンプレヤブルを宣言してさらに



1打の罰を払い、ドロップをし直すしかないのです。

解説・日本プロゴルフ協会(PGA)専門競技委員 飯田雅樹、イラスト・西山幸男












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ゴルフルール!ミスしたティショットの球がティマーカーにくっついて止まった [ゴルフルール]

質問(状況)


プレーヤーAの1打目の球はクラブの先端にわずかに当たり、
右側1ヤードほどにあるティマーカーの真後ろにくっついて止まった。




当然球を打つことが難しい状態だが、Aは邪魔なティマーカーを取り除くことができるのか?


(1)できる (2)罰なしではできない



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解答(1)2打目からは障害物に変わる


 プレーするホールのティインググラウンドから球をプレーする際は、
どのようなときでもプレーヤーがその球に対して最初のストロークをするまでは、



ティマーカーは固定物とみなされます。
その際、自分のスタンスや意図するスイングの区域、プレーの線の妨げとならないようにと、



ティマーカーをプレーヤーが動かしたり動かすのを許したときは、
規則13‒2の違反に対して罰を受けると規則11‒2に書かれています。



 つまりティマーカーは、ティインググラウンドからのすべての球に対して
最初のストロークを行う前は固定物とみなされます。



しかし、その後はティマーカーは動かせる障害物となるのです(規則裁定集11‒2/1参照)。
ですから2打目となるAは、邪魔になるティマーカーを無罰で動かし、
プレーすることができるのです。


解説・日本プロゴルフ協会(PGA)専門競技委員 飯田雅樹、イラスト・西山幸男









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ゴルフルール!球をドロップする箇所にあるピッチマークを事前に直せるのか? [ゴルフルール]

質問

プレーヤーAのティショットはフェアウエーに飛んでいったが、
球に近づいてみると自分で作ったピッチマークに食い込んでいた。



Aは地面に食い込んでいる球として救済を受けることができるが、
球をドロップする前にピッチマークを修理することはできるか?



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解答(2)ドロップする区域の改善となってしまう


プレーヤーAの球はフェアウエーにあり、ティショットされた球が落下の勢いで
自ら地面に作った穴(ピッチマーク)に食い込んでいました。




その場合は罰なしに球を拾い上げてふき、ホールに近づかず、
球のあった箇所にできるだけ近い所にドロップすることができます(規則25‒2参照)。



つまりピッチマークのできるだけ近い箇所に球をドロップするわけですので、
その前にピッチマークを修復したいと考えやすいですが、そうすると球のライや、



意図するスタンス・スイングの区域、プレーの線の改善(規則13‒2参照)の違反となり、
2打の罰を受けることになってしまいます。



また、地面に食い込んでいる球に限らず、
動かせない障害物や修理地などからの救済を受ける際も、


球をドロップする区域のライの改善をしてしまうと同様の罰となりますので注意してください。


※解説部分は原則的に「ゴルフ規則」の表記に準じています

解説・日本プロゴルフ協会(PGA)専門競技委員 飯田雅樹、イラスト・西山幸男










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ゴルフルール!パッティングのライン上にある砂は取り除くことができるのか? [ゴルフルール]

質問

プレーヤーAの球はグリーン上にあり、ホールカップまでのライン上には
バンカーから飛び散ってきた砂があった。



Aは自分のライン上にある砂を取り除くことができるか?

(1)取り除ける (2)取り除けない



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解答(1)パッティンググリーン上にある砂はルースインペディメントとなる



 バンカーから飛び出てきた砂やバラバラの土は、ルースインペディメント
(自然物)ではありません。



ただし、パッティンググリーン上にある砂やバラバラの土に限り、
ルースインペディメントとして扱われます(定義32参照)。



ですからフェアウエーやラフ、グリーン周りのカラーの部分にある砂や
バラバラの土は取り除くことができませんが、
今回のようにグリーン上にある砂は取り除くことができるのです。



 また、規則16‒1aではパットの線に触れることを禁止していますが、
ルースインペディメントを取り除くときにパットの線に触れることを許しています。



ただし、その際に何も押さえつけないことを条件としていますので、
押さえつけないように手のひらやタオル、
帽子などを使って砂を取り除くことができるのです。

※解説部分は原則的に「ゴルフ規則」の表記に準じています

解説・日本プロゴルフ協会(PGA)専門競技委員 飯田雅樹、イラスト・西山幸男












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ゴルフルール!サブグリーンにスタンスがかかったが救済は受けられるのか? [ゴルフルール]

質問


プレーヤーAの球は、グリーンの隣にある予備グリーン(サブグリーン)の
すぐそばに止まっていた。



球は予備グリーンの外であったが、アドレスをとるとスタンスの位置が
予備グリーン上となってしまう状況だった。



Aは予備グリーンからの救済を受けることができるのか?

(1)救済を受けられる (2)救済を受けられない



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解答(2)スタンスだけでは障害には当たらない



 特別なローカルルールが出ていない限り、



予備グリーンは目的外のパッティンググリーンとして扱われます(規則25-3参照)。
球が目的外のパッティンググリーン上にある場合、目的外のパッティンググリーンによる
障害が生じたといいます。



 しかし、プレーヤーのスタンスや意図するスイングの区域が目的外の
パッティンググリーンによって妨げられても、それだけでは規則25-3の障害には当たりません。



ですからプレーヤーAはスタンスが予備グリーンにかかったまま、
予備グリーンの外にある球をあるがままにプレーしなければなりません。



もし、救済を受けるため球を拾い上げてしまうと規則18-2aの違反となって、
1罰打が課せられます。



 ローカルルールで予備グリーンはプレー禁止の修理地とされていれば
修理地扱いとなりますので、スタンスだけの障害でも救済が受けられます。



ローカルルールをきちんと確認してからコースに出ることを心がけてください。

※解説部分は原則的に「ゴルフ規則」の表記に準じています

解説・日本プロゴルフ協会(PGA)専門競技委員 飯田雅樹、イラスト・西山幸男










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ゴルフルール!自分の暫定球だと勘違いして同伴競技者の球を拾い上げてしまった [ゴルフルール]

質問(状況)

ストロークプレー競技で、プレーヤーAは1打目を林の方向へ打ち込んでしまったため、
紛失する可能性を考えて暫定球をプレーした。



1打目の球はすぐに見つかったので、Aは暫定球と思われる球を拾い上げたところ、
それは同伴競技者の球だった。


この場合、Aに罰はつくのか?

(1)無罰 (2)罰打がつく



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│解答(1)│ストロークプレーとマッチプレーでは裁定が変わる




 プレーヤーAは、自分のプレーした暫定球と勘違いして同伴競技者の
インプレーの球を拾い上げてしまったわけですが、



マッチプレーとストロークプレーでは裁定が変わってきます。



今回はストロークプレー形式ですので、規則18 ‒4によりAに罰はなく、
間違って拾い上げてしまった球はリプレースされなければなりません。



もしマッチプレー形式であった場合は、球を捜索中であった場合は無罰となりますが、
今回のように球を拾い上げただけの場合は1打の罰がついてしまいます(規則18 ‒3参照)。



 また、1打目の球が見つかったからと、それが自分の球であることを確認しないまま、
暫定球を拾い上げることは避けたほうがいいでしょう。



その後、見つかった球が自分の球でないことに気づき、
1打目の球が結局紛失球となった場合、暫定球がインプレーの球となるからです。



この場合、インプレーの球を動かしたことによる1打の罰がついてしまいますので
(規則18 ‒2a参照)、自分の球と確認してから暫定球を拾うようにしてください。


※解説部分は原則的に「ゴルフ規則」の表記に準じています 解説・日本プロゴルフ協会(PGA)専門競技委員 飯田雅樹、イラスト・西山幸男












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ゴルフルール!ラフに入った球が見つからないので紛失した近くから別の球をプレーした [ゴルフルール]

質問

プレーヤーAのティショットは、200ヤード先のラフに飛んでいった。
球があるであろう付近のラフを5分程度捜したが見つからなかったので紛失球とし、


その付近に1罰打の下、別の球をドロップしてプレーを再開した。
このような処置は認められるのか?

(1)認められる (2)認められない



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解答(2)│訂正の処置をしなければ競技失格となる

 プレーヤーAが自分の球を捜し始めてから5分以内に見つけられなかったので、
Aの1打目の球は紛失球となってしまいます(ゴルフ定義33a参照)。




Aは暫定球をプレーしていないので、この場合の処置は、初めの球を
最後にプレーした所のできるだけ近くで球をプレーすること
(規則27‒1a参照)以外に処置の方法はありません。



 ですからAはティグラウンドに戻って3打目をプレーしなければならなかったのですが、
それを怠ってティグラウンドから200ヤードも先にある付近から別の球をプレーしてしまいました。


この場合、規則20‒7に書かれている誤所からのプレーの重大な違反となってしまいます。
ですから、次のホールをプレーする前にティグラウンドに戻り、



紛失球による1罰打、さらに誤所からのプレーによる2罰打を加えティグラウンドから
5打目として訂正のプレーをしなければ、ストロークプレーの
場合は競技失格となってしまいます。





※解説部分は原則的に「ゴルフ規則」の表記に準じています 解説・日本プロゴルフ協会(PGA)専門競技委員 飯田雅樹、イラスト・西山幸男












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ゴルフルール! 同伴競技者やマーカーに告げず確認のために勝手に球を拾い上げた [ゴルフルール]

質問(状況)

プレーヤーAがフェアウエーに止まっている自分の球に近づくと、
地面に埋まっているように見えた。


そこで誰の許可も得ずに勝手に拾い上げて確認したが、球は地面に埋まっていなかった。
そこで球を元の位置に戻したが、Aに罰はつくのか?

(1)無罰 (2)罰がつ



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│解答(2)│同伴競技者に立ち会う機会を与えなければならない



 ある状態から救済を受けることができると考える根拠がプレーヤーにあるならば(
今回のケースでは球が地面に埋まっているかどうか)、



公正の理念(規則1-4)に従ってマッチプレーでは相手、
ストロークプレーではマーカーや同伴競技者に事前(球を拾い上げる前)に



自分の意思を告げ、拾い上げに立ち会う機会を与える必要があります。
そのうえで、拾い上げる前に球の位置をマークし、球を拭くことなく、



プレーヤーは罰なしに自分の球を拾い上げることができます。


 しかし、プレーヤーAはその手順を怠って勝手に球を拾い上げ、
しかも救済を受けられるレベルではありませんでした。



したがって1打の罰を払い球はリプレースされなければなりません。
しかしながら、もし仮に救済を受けられるレベルであって、プレーヤーが救済を



受けることにした場合は、救済を受けることを条件として無罰となります
(規則裁定集20-1/0、7参照)。



※解説部分は原則的に「ゴルフ規則」の表記に準じています

解説・日本プロゴルフ協会(PGA)専門競技委員 飯田雅樹、イラスト・西山幸男











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