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女子ツアーにスポンサーもキャディーも大移動 [女子ゴルフ]

2人の賞金に象徴されるように女子ツアーは男子ツアーに比べて恵まれている。


 ボミ、テレサの2人は男子トップの金庚泰(29)の1億1273万円よりも稼いでいる。
さらに男子2位の池田勇太(5835万円)より多い女子プロは7人もいる。



そして賞金ランク50位で比べてみると女子1652万円に対して男子は1253万円と
差をつけられているのがわかる。



「すでに男子大会からスポンサーが逃げ出していますが、プロキャディーも
高収入が望める女子ツアーに押し寄せています。


女子大会は3日間開催が多く、しかも男子プロの重たいバッグに比べたら、
女子プロの軽いバッグなら疲労度も違います。効率よく稼げる女子プロと来


季の専属契約を結んでもらおうと、いまから交渉に入っているようです」












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選手コメント集/服部真夕・イ・ボミ・藤本麻子  [女子ゴルフ]

■服部真夕 2バーディ、2ボギー「72」、イーブンパー3位タイ

「ティショットが曲がっていたのに、よく16番ホールまでノーボギーでいけたなと思います。
寒いし、風もあるし。(雨で)ラフが重くてヌケが悪くて、苦戦する1日でした。



パットが良くて、パターに助けられました。(この大会は)いい位置にいながら最終日に
スコアを落として脱落することが多いですが、コースにはいいイメージを持っているので、
(最後まで)戦っていきたいです」


■イ・ボミ 3バーディ、4ボギー「73」、1オーバー10位タイ

「疲れます。雨がつらい。きょうは降ったり止んだりと聞いていましたが、ずっと雨でした。
後半は風も出てきて、きのうまでと違うコースみたいでした。ボギーが多かったです。


ショットの調子が良くなかったから仕方ないです。パットの調子はいいので、
あしたはアンダーパーが出るかなと思います」


■藤本麻子 2バーディ、4ボギー「74」、2オーバー22位タイ

「きょうは後半寒くて、コンディションが大変だった。先週に引き続きしっかり考えながら
ゴルフができたので、結果は置いといて内容は良かったと思います。


あしたも天気が悪い予報なのでミスしてもすぐに気持ちを切り替えてやるようにしたいです。
きょうもボギーだったらいいかなと切り替えてできたので、気持ちを楽にやっていきたいです。

みんな苦しいのは同じだし、あと2日頑張ります」











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不振の宮里藍 米女子ゴルフ!最終戦狙う15日から韓国 [女子ゴルフ]

残り6戦になった米女子ゴルフツアーで、不振の宮里藍が15日から
韓国・仁川で行われるハナバンク選手権に臨む。



今季は17位が最高で、特に6月以降は出場9戦で予選落ち7度と低迷。
ポイントランキング72位までが出られる11月の最終戦、CMEツアー選手権
(米フロリダ州)をにらみながら復調を期す。


ポイントは現在68位で「ランクを上げることが一つの目標。パットの課題とか、
今やるべきことをしっかりやる。



最終的に最終戦に出られたらいい」と、結果と同時に内容も求める。
13日は黄海に浮かぶ仁川国際空港に近い会場のスカイ72GCを回り「



風が強いし、洋芝でボールが沈みやすい。グリーン周りが特に難しい」と攻略の鍵を探った。



 今季は日本でも2週前の日本女子オープン選手権など、出場した4戦全て予選落ち。
試合のなかった前週は「久しぶりに日本でいい休みを取れた」と言う。



昨年から成績の落ち込みが目立つ30歳。
深刻さは表に出さず「今回は予選落ちがない分、アグレッシブにできる。


風に気をつけながら頑張ってやっていきたい」と語った。










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菊地絵理香  賞金ランク5位以内目標!全米女子オープン出場 [女子ゴルフ]

女子ゴルフで現在日本人トップの賞金ランク3位につける菊地絵理香


(27=オンワードホールディングス)が、シーズン佳境に向けて3つの公約を掲げた。


4月に念願の初優勝を飾り、今季獲得賞金は8000万円に迫る。
「今は2勝目、1億円、賞金ランク5位以内の3つですね。



5位以内なら来年の全米女子オープンにも出られると思うので」と話す。



 12日は都内の日本橋高島屋でトークショーを開催し、所属先の店舗で
ゴルフウエアのコーディネートを提案して約200人の来場者と交流。



16日開幕の富士通レディースは昨年プレーオフの末に敗れており、
リベンジを果たして目標に近づきたいところだ。













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女子ゴルフ イ・ボミ、技術だけではない強さとは! [女子ゴルフ]

女子ゴルフのスタンレーレディーストーナメントは11日、静岡県東名CC
(6583ヤード、パー72)の最終ラウンドは濃霧のためインコースの9ホールのみに短縮され、



首位と1打差の2位で出たイ・ボミ(27、韓国)が4バーディー、ノーボギーの32で回り、
通算12アンダー、168として今季5勝目、通算13勝目を飾った。



 今季の賞金ランク首位を走るイ・ボミは賞金1620万円を獲得、今季の総額を
1億7954万円とし、2009年の横峯さくらを約450万円上回って年間獲得賞金の新記録を樹立した。



 単独首位で出た若林舞衣子と藤本麻子が9アンダー、2位。木戸愛が8アンダー、
3位だった。


 どんな状況にも動じない強さがイ・ボミにはある。


「体には負担にならないからいいかな、と。待っている間はロッカールームで
おしゃべりしながらストレッチしていた」










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若林舞衣子「今年は大きく変わる1年」“20cmばっさり”ヘアチェンジ [女子ゴルフ]

『スタンレーレディス』初日に5アンダーで2位につけた若林舞衣子。今大会開幕前に髪を
20cmバッサリ切り、ショートヘアにイメージチェンジを行い、
心機一転で好スタートを切った。



 「アイアンの距離感が良かったです。ラフに入ってもフライヤーの計算も出来ていました」と、
安定したショットで5バーディ・ノーボギー。



短くなった髪型についても「こんなバッサリ切ったのは高校生以来ですね。
日曜の夜に思い立って、月曜日にすぐに。



気持ちの面ですごくさっぱりしました」とメンタル面での効果があったようだ。


 大胆なヘアチェンジは“変化を求める一年”の象徴だ。
昨年は苦しんだ末に賞金ランク56位となりシードから陥落。



ファイナルQTで31位となり出場権を取った際には「“大きくかわろう”と思いました」と
試合を休んで調整法を変えてみたり、今まで出来なかったことを積極的に
取りいれることを決意。




今季は『KKTバンテリンレディス』2位タイなどたびたびトップ10に顔を出す安定した
成績で現在賞金ランク27位(27,038,107円)とシード復帰当確ラインにつけることができた。



 最終戦『LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ』出場を意識できる
位置にいるだけに「リコーへの出場への思いはすごく強い。



来週はお休みする予定なので、今週いい結果を残したいと思っていた。
いいスタートを切れました」と、少しでも賞金額を積み重ねるため今大会への
モチベーションは高い。











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ゴルフ 菊地絵理香「優勝と賞金1億突破」悔しさ晴らす [女子ゴルフ]

女子ゴルフのスタンレーレディースが9日、静岡・東名CC(6583ヤード、パー72)で
開幕する。



菊地絵理香(27=オンワードホールディングス)は8日、プロアマ戦に出場した。



 菊地は「前の試合からかつてないくらい、モチベーションがつながっています」と
優勝への意欲を口にした。



前週の日本女子オープンでプレーオフの末、国内メジャー初制覇を逃した。
その悔しさを「今まで1番かなと思う」と表現する。



 おかげで今後の目標が明確になった。獲得賞金は7922万1466円で、
賞金ランクは日本人最高の3位。



「メジャーの悔しさはメジャーで晴らすしかないと思うけど、今季残り試合で絶対に優勝したい。
それと年間賞金1億円突破です」。



穏やかな口ぶりと裏腹に熱い決意を語った。










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ゴルフ 服部真夕 100円の強い味方!お菓子の助けを借りる [女子ゴルフ]

ゴルフほど精神状態が結果に直結するスポーツも少ない。ミスショットをした後、
ボギーをたたいた後、いかに切り替えるか?



 服部真夕(27=LIXIL)の場合は、ちょっとしたお菓子の助けを借りる。



 「気分をほぐすために、スーッとするものが欲しい時、あるじゃないですか。
それで昨年からキャディーバッグに入れるようになった」。



そこでタブレットの「ミンティア」である。
他のメーカーのよく似たモノもあるが「税別100円」の安さも魅力らしい。



 もともと、ガム、あめが好きだ。



練習ラウンドの時は、それもある。だが、トーナメント本番は具合が悪い。
「口の中の、どこに置いておけばいいか難しい」。その点、ミンティアなら問題ない。


今ではすっかりクセになった。王道のワイルド&クールや「ブラック」(ドライハード)
「縁が青いの」(アクアスパーク)など4、5種類を常備している。



 8月後半のCATレディースで3年ぶりの復活優勝を手にした。だからか、
表情が明るくなった。口調も軽やかだ。


「調子がいいからですかね。最近はミンティアの出番、減ってます」と笑った。



 ◆服部真夕(はっとり・まゆ)

1988年(昭63)3月3日、名古屋市生まれ。

ゴルフは10歳から。美濃加茂高2年の05年に全国高校春季大会・個人の部優勝。

07年プロテストに1位合格し「日本人初の1位合格で同年シード入り」を果たし、
名商大を中退。


昨年賞金ランク32位。

ツアー通算5勝。

166センチ、57キロ。











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女子ゴルフ香妻琴乃ら正念場!シード権争いが本格化 [女子ゴルフ]

国内女子ツアー「スタンレーレディス」が9日からの3日間、静岡県の東名CCで開催される。
今季も残り8試合となり、来季のシード権をめぐる賞金レースも本格化していく。




賞金女王争いは、すでに4勝を挙げたイ・ボミ(韓国)が初の戴冠に向け、頭一つ抜け出している。
前週のメジャー「日本女子オープン」を4位で終え、1億6334万円まで獲得賞金を積み上げた。



2位のテレサ・ルー(台湾)との差は4900万円余となっている。


上位50人に付与される来季の賞金シードに目を転じると、
現在46位の葭葉ルミ(1663万円)から55位の馬場ゆかり(1333万円)までの差は約330万円。



このレンジにいる10選手はすべて、今週参戦する予定だ。


葭葉、福田真未(48位)、香妻琴乃(54位)は昨年得た初シードを失わないためにも、
これからの大会で上位に食い込みたい。



青木瀬令奈(49位)や川満陽香理(51位)は初めての賞金シードへ向けて、正念場を迎える。

主催のスタンレー電気に所属する金田久美子らがホステスプロを務める。


初日の組み合わせが7日発表され、イ、服部真夕、大山志保が同組。
昨年の覇者アン・ソンジュ(韓国)は成田美寿々、吉田弓美子とのペアリングが決まった。


【主な出場予定選手】


新垣比菜(アマ)、アン・ソンジュ、イ・ボミ、大山志保、勝みなみ(アマ)、金田久美子、
菊地絵理香、香妻琴乃、申ジエ、鈴木愛、テレサ・ルー、成田美寿々、原江里菜、藤田光里、
松森彩夏、渡邉彩香、吉田弓美子










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菊地絵理香 も勝てず タフなコースで露呈した日本女子の限界! [女子ゴルフ]

女子ゴルファー日本一を決める本大会は、今年の全米女子オープン覇者の
チョン・インジ(21)が菊地絵理香(27)、李美香(22)との4ホールにおよぶ
プレーオフを制し、5月のワールドレディスサロンパス杯に続き、日本ツアー2勝目を
公式戦で飾った。






 最終日は4アンダー単独首位の菊地、1打差2位の柏原明日架(19)、
それに3打差4位の香妻琴乃(23)と、珍しく日本選手3人が中心の争いになって
試合が進んだが終盤に崩れた。



対照的に、チョン・インジは4番でダブルボギーを叩いて前半37と、
V戦線から離脱したかと思えたが、そこから後半34と盛り返し、



また70で回った李美香も先に2アンダーでホールアウトし、プレーオフになったのだ。
そのプレーオフも最後は地力の差が出た。



 過去、プレーオフ2戦2敗の菊地は「プレーオフ1ホール目で負けないだけ成長したと思う」
と、プレーオフに苦手意識を認めた。



 一方、チョン・インジは「(今週は)距離が長くてウッドかユーティリティーで
打たないといけないので、8番アイアンを抜いて、19度のユーティリティーを入れた。



そのクラブがプレーオフ4ホール目に役立った」と大会用のクラブ構成も勝利を呼び込む
要因となった。

■用意周到だったチョン・インジ

 これで国内メジャーと呼ばれる公式戦は5戦連続で外国人プロが優勝。
日本人選手は勝てなくなってしまった。



田原紘一プロがこう言う。

「勝ったチョン・インジは、欧米人並みの体幹とアジア人ならではの器用さがあります。
さらに精神面も体力面も日本人とは全然違いました。




勝つために来日し、どうしたら勝てるのか、4日間72ホールの組み立て方がしっかりしている。
2アンダーにしておけば、プレーオフに持ち込めると計算していたのでしょう。



だからサンデーバック9に2バーディー、ノーボギーの手堅いゴルフに徹したわけです。
もちろん圧倒的な練習量と、日頃から世界最高峰の舞台でトッププロと戦っている
経験の差もあります」



 優勝スコア2アンダーは、今季国内ツアーで最も悪い。その一方で2ケタアンダー
優勝は今季28試合中15試合もある。



「タフな設定になった途端、日本人選手がダメになるのはワケがある」と評論家の
宮崎紘一氏がこう指摘する。



「プレーオフに入ってホールを重ねるにつれ、チョン・インジは尻上がりにショットが
良くなっていきましたが、菊地は精神的、肉体的にも限界という感じでした。



プレーオフは、夕暮れになって体を冷やさないようにチョン・インジは寒さ対策の
ウインドブレーカーロングパンツをはくなど用意周到だった。



また会場は距離が長く、砲台グリーンが多い。



さらに今大会はLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ではなく、JGA(日本ゴルフ協会)が
コース設定しているため、グリーンが硬くてピン位置が難しい。



高いボールを打ってグリーンに止めなければならない設定になっています。
しかし、普段からこのようなタフなコースで試合をやっていないのですから、
接戦になったら世界で戦っている本物のプロにかなわないのは当然です」



 チョン・インジはワールドランク10位。日刊ゲンダイがすでに指摘した通り、
タフな会場設定のうえに、強豪選手が来日出場したら、日本人選手に勝ち目はないのだ。











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