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室田淳のシニア大会におけるプレー態度に厳しい声 [男子ゴルフ]

シニア大会は勝負が最終18番パー5までもつれる面白い展開だった。


 最終組は17番が終わって8アンダーで首位に立つ平石武則(55)と
1打差2位で追う米山剛(50)の2人。


 米山が先にピン手前3メートルへ2オンに成功すると、レイアップした
平石は3打目をカップそばにピタリ、と2人の好プレーに観客が沸いた。



結局、米山のイーグルパットは外れ、平石がバーディーを難なく決めて初優勝したわけだが、
そんなシニアの健闘が光った大会で終盤までV圏内にいた室田淳(60)の
プレー態度がひどかった。



 13番でバーディーチャンスを外し、15番でパーパットを決められなかった時に、
手にしていた中尺パターをグリーン面にパタンと音がするぐらい勢いよく倒したのだ。


また15番ではラフから左に曲げるミスショットにクラブを地面にたたきつけるしぐさを見せ、
17番ではフェアウエーという絶好のポジションからグリーン右に外すとアイアンを放り投げた。


 作家でありゴルフマナー研究会代表の色川わたる氏が「恥をさらすようなことをするな、
と言いたい」とこう続ける。




「プロにとって試合会場は賞金を稼ぐ場所であると同時に、観客に見られているという
意識が必要です。



もちろんアマチュアのお手本になるようなプレーを見せるべきなのです。
パターを勢いよく倒して、もしグリーン面に傷をつけたら後続のプレーにも影響しかねない。



本来なら精魂込めて管理するグリーンキーパーに申し訳ないと思うべきでしょう。
プレーさせてもらっているゴルフ場への感謝の気持ちが室田にはないのでしょう。


マナーやエチケットの欠落がひどすぎますね」

 室田は賞金王を3度獲得し、シニアツアーを牽引している。ファンも多いだけに残念だ。

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男子ゴルフ「ゴルフが下手すぎる」と苦言!マイナビABCチャンピオンシップ [男子ゴルフ]

まるで韓国でのゴルフ大会を見せられているようだった。

 最終日最終組は韓国人プロ3人。宮本勝昌(43)、片岡大育(27)の2人が
2位に入ったとはいえ、ベスト10に日本人はたった3人とV争いからは完全に蚊帳の外だった。




 優勝は賞金王レーストップを走る金庚泰(29)。
今季5勝目で2位との賞金差は約7568万円。



2度目の賞金王タイトル獲得に向け、大きくリードした。
毎週のように韓国人プロが活躍して、これではどこの国のトーナメントなのかと
疑いたくもなる。



「ホント、がっかりしました。これまで五十数年間、ゴルフ中継をずっと見てきましたが、
最終日を観戦しなかったのは初めてです」と、評論家の早瀬利之氏がこう続ける。



「3日目が終わった時点で、上位は韓国選手がズラリと並んでおり、ハナから見ようとも
思いませんでした。



日本人が勝たない試合など見たくもありませんから。3日目の中継では、
中継局のアナウンサーと解説の田中秀道が盛り上げようと必死に実況していましたが、
聞いてて哀れでしたね。


かつては数多くのドラマが生まれた大会だけに、余計残念です」

 少しは骨のある日本人プロはいないのか、と腹立たしくなるファンも多いだろう。

「日本人プロがだらしない。韓国人プロが特別強いのかといえば、そうではありません。
ただ日本人プロが下手なだけです。



それなのにもっと練習して技術を磨いて韓国人プロをやっつけてやろうという気
概も危機感さえ感じられません。



こうなったらシード枠を30位(現在60位)までに絞り込んで、プロの厳しさを
知らせるべきです。



それぐらい日本人プロに腹が立ちました」




 もっともシード枠を減らしたら、日本人のシード選手はダレもいなくなった、
ということも十分考えられる。




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