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美女ゴルファーのイ・ボミ日本のオヤジたちはボミちゃんが好き [女子ゴルフ]

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日本人男性のハートをぶち抜いている。今季日本ツアー賞金女王のイ・ボミ(27=韓国)は
、「スマイル・キャンディー」と呼ばれる愛くるしいルックスで大人気。



応援組織「ファンカフェ」は2000人を超え、ゴルフ場まで追い掛ける「イボマー」は増える一方だ。



日本のおじさんたちがメロメロになる理由を、同組織の安部陸(たかし)会長
(59=環境管理会社経営)に語ってもらった。





 「『※※さん、お久しぶりです。※※から来てくれたんですね。覚えてます。
遠いところから、ありがとうございます』


。こう言われてニコっとされたら、たまらない。秒殺ですよ」。安部会長はボミの会話を振り返り、
かわいくて仕方がないと言いたげだった。



 ボミは、2013年9月の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で変則プレーオフを制したころから
、人気急上昇。



プレーを見守るギャラリーが増え始めた。


サイン会などで接したファンの個人情報を丸暗記。



名前を呼んで握手し、居住地まで口にするから、おじさんのハートはぶち抜かれる。
「それを無理やりやってない。さらっとできる。だから応援したくなる」と安部会長。
人気の秘密は、笑顔だけではなかった。



 プレー中のマナーの良さも、ボミの魅力だ。ゴルフ選手がミスショットをすると、クラブを投げ捨てたり、
キャディーに文句を言う様子が時々目に入る。



しかしボミはミスをしても、苦笑いする程度で、怒ることがない。
スイング時にカメラのシャッター音がして、集中を乱されても、表情は変わらない。



 安部会長は「怒らないから、見ていて気持ちがいい。遠くから応援に来て、ボミの成績が悪くても、
嫌な気持ちにならない。



ボミが『遠くから来てくれたのにごめんなさい』なんて謝ってくれるから、
また応援したくなる」と笑った。


 知人の紹介で、11年の日本ツアー初参戦時からボミを応援。
昨年8月にボミの父親(同9月に死去)を韓国で見舞った際




、「安部さんの力を娘に貸してやって」と言われ、全戦帯同を決意した。
今季32戦中、仕事の都合がつかなかった1戦を除き、31戦でボミのプレーを見守った。


 ぎくしゃくしたままの日韓関係だが、多くの日本人に愛されるボミが、関係改善を後押ししてくれそうだ。
「日本が大好きで、いつも日本語を勉強している。



将来は日本の子供たちの指導をしたいとも言っている。
彼女の活動を通じて、自然に日韓関係が良くなっていくのでは」と安部会長。




1988年8月21日、韓国・水原市生まれ。

12歳でゴルフを始める。


08年から韓国ツアーに参戦し、10年に3勝を挙げ賞金女王。
11年から日本ツアーを主戦場とし、12年ヨコハマタイヤPRGRレディースで初優勝。



今季は7勝を挙げ、女子ツアー史上初の獲得賞金2億円を突破し、自身初の賞金女王。
日本ツアー通算15勝。


昨年7月に韓国観光名誉広報大使に就任し、日本人観光客の誘致に努めている。
158センチ。血液型A。

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